顕彰制度設立の目的

建築がその時代・社会的役割を充分に果たしていくためには、
構造家のもつ優れた資質が要求され貢献している。
その重要な役割を顕在化し、次の世代を刺激し活性化を図り、
また構造家の活動を社会的に掲示してゆくことが
本会の顕彰制度設立の目的である。


各回の受賞者一覧



第十四回受賞者

川口 衞君 :
セラミックパークMINOの構造設計

新谷眞人君 : 
アルミ架構の開発

尾宮洋一君 :
建築構造展の開発と巡回

仁藤喜徳君 :
森美術館エントリーストラクチャー(ミュージアムコーン)の構造設計

なお、structure No.87 2003年7月号 P.11、P17の仁藤さんの名前に誤植がありました。
謹んでお詫び申し上げます。

第十三回受賞者

柴田育秀君 :
豊田スタジアムの構造設計

人見泰義君 : 
山口県立スポーツ交流公園(仮称)多目的ドームの構造設計

岡村 仁君 :
倫理研究所 富士高原研修所の構造設計



第十二回受賞者

小堀 徹君・細澤 治君 (共同受賞) :
さいたまスーパーアリーナ

新谷眞人君 : アルミの住宅

松尾雅夫君 :
杭基礎の震害を防ぐ杭頭新接合法の開発と実用


第十一回受賞者

向野聡彦君 : 静岡県庁東館のリニューアル

田中耕太郎君 : 沢の鶴資料館の構造設計

山浦晋弘君 : 那覇空港新旅客ターミナルビルの構造設計

竹内 徹君 : 香港の300m級超構造ビルの構造設計


第十回受賞者

中村 博君  四日市ドームの構造設計

森高英夫君   プレストレストコンクリート有開口梁の実用化研究とその応用(開発)

山辺豊彦君   木材を活用した学校施設の構造設計

斎藤利昭君   柱頭免震構法を採用したアミティエ新大阪の構造設計


第九回受賞者

富島誠司君  すべり支承と積層ゴム支承を組み合わせた免震構法の開発と展開

多賀謙蔵君   大丸神戸店復興計画の構造設計

金箱温春君   福島潟自然生態園(遊水館と潟博物館)の構造設計


第八回受賞者

近藤一雄君   大阪プールの構造設計

長瀬 正君   シーホークホテル&リゾートの構造設計


第七回受賞者

許斐信三君   マリンメッセ福岡の構造設計

渡辺誠一君   木曽三川公園展望塔の構造設計

第六回受賞者

陶器浩一君   愛媛県歴史文化博物館の構造設計

八木貞樹君   桜宮リバシティ・ウォータータワープラザの構造設計

中田捷夫君   コーベコニシ本社・流通センターの構造設計

梅沢良三君   すみだ生涯学習センターの構造設計

第五回受賞者

山崎真司君   横浜ランドマークタワーの構造設計

丸岡義臣君   P&G本社/テクニカルセンターの構造設計

作本好文君   耐火鋼(FR鋼)の開発と無耐火被覆鉄骨造建物の実用化(開発)

第四回受賞者

松井英治君   白竜ドームの構造設計

金田勝徳君   酒田市国体記念体育館の構造設計

第三回受賞者

今川憲英君   図研本社・中央研究所の構造設計

北村春幸君   千葉ポートタワーなどの搭状構造物に設置した制震装置の開発

第二回受賞者

矢野克巳君   当会の設立および発展につくした多大な貢献

播 繁 君    あきたスカイドームの構造設計

山田利行君   グリーンドーム前橋の構造設計

第一回受賞者

渡辺邦夫君   幕張メッセ(日本コンベンションセンター)の構造設計

坂本光雄君   アクティブ制震を実施した構造設計

一戸英雄君   鉄骨大スパンの構造設計における創意工夫


顕彰の対象

顕彰の対象としては、構造家の活動において、独自性をもちかつその波及効果が大きい
作品または業績に貢献した人とする。

顕彰の種類

JSCA賞以外に「努力賞」「新人賞」「特別賞」が年によって設けられている。

JSCA賞表彰規則
応募用紙

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