JSCAではその重要性を考慮し「耐震診断・補強」委員会、「耐震診断・補強判定」委員会を設けて活動しています。 委員会では地震国日本の既存建物を地震から守るため、 様々な技術や情報 を蓄積し、ホームページで提供する予定です。
耐震診断・補強判定を受け付けます。 |
2009.01.27 |
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- 委員会設立の経緯
耐震診断・補強業務が四川地震以降急増しており、特に判定委員会の判定業務に滞りが出て、協会にも問い合せがあり、対応について検討しておりました。
このたび協会内部の手続き後、従来の「耐震診断・補強委員会」を改称し、新たに「JSCA耐震診断・補強判定委員会」(委員長:東京理科大 寺本教授)を発足させました。
当協会の判定委員会では、実務的な観点から下される的確な判定と迅速な対応を目指し、今後予想される全国各地での判定要請にも応える方針です。
- 判定委員会名簿

- 判定申込書
(Ms-word書式集[記入例付]) - 既存建築物の耐震診断等の判定実施要領

- 耐震診断等の判定用図書作成要領

- 判定費用

定例研究会テキストのご案内 |
2005.08.29 |
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耐震診断・改修設計を実施するにあたり
・診断・改修設計の現状における問題点を認識すること
・診断ソフトの設定している計算条件や適用範囲を正しく理解すること
は大変重要なことです。
当委員会では、過去これらの問題に関し調査・情報収集した成果をテキストとしてまとめ、研究会の場で紹介してきました。
2001年:「2001年版耐震診断ソフトを考える」
A4版、113頁、1500円(税込み) →主旨、掲載項目(PDF) 【完売】
2005年:「耐震補強の促進にむけて-耐震補強の現状と問題点-」
A4版、 75頁、2000円(税込み) →主旨、掲載項目(PDF) 【完売】
耐震改修工事実積一覧 |
2005.06.04 |
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委員会では、特殊な改修工法事例や免震・制震構造を用いた改修工法事例をとりまとめ、2001年に「構造レトロフィット」として出版いたしましたが、その後も新工法・新技術の開発や、耐震改修の必要性に対する社会的な理解の高まりとともに、様々な改修が実施されており、継続して会員への情報提供をはかっていく必要性を感じております。
今回その一環として、主に2001年以降雑誌等に掲載された改修事例について、一覧表形式で概要を整理し紹介させていただくことになりました。改修内容のより詳細な情報入手の便を図るために、掲載雑誌名を同時に記載しておりますので、併せてご利用ください。
→「耐震改修工事実積一覧」 (PDF
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判定委員会での技術的な取り扱いの事例について |
2005.02.17付 |
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耐震診断および耐震補強の結果に対して審査をする判定委員会が各都 道府県ごとに組織化されていますが、審査の内容が各委員会ごとに異
なっているのが実情です。そこで、JSCAの会員が判定委員を勤めてい る委員会での技術的な取り扱いの一部を、会員向け限定ページで、紹介することに致しました。
お問い合わせは耐震診断・補強委員会の情報WGまでお願い致します。
→「判定委員会での技術的な取り扱いの事例」
(本情報は会員向け限定サービスとなっております。)
大地震に備えて |
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地域における「耐震診断と補強」の対応窓口を組織化 |
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