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仕事・人材情報(募集情報追加)
システム担当
2020/10/02
JSCA構造設計賠償責任保険制度(中途加入のご案内)
JSCA事務局
2020/09/01

JSCA会員各位

この度は「JSCA構造設計賠償責任保険」制度を改めてご案内させていただきます。

「JSCA構造設計賠償責任保険」は、構造設計の業務ミスによる賠償事故を補償する
「JSCA会員のための賠償責任保険」です。
基本補償として、構造設計の業務ミスによる物理的「滅失もしくは損傷」発生時および
「建築基準法20条の構造基準未達」時の損害賠償等をカバーしております。
また、地盤・基礎にかかわる補償を手厚く設定している等、JSCA会員の構造設計に
かかわるリスクに対する備えとして有用な保険です。(添付ファイル参照)

つきましては、この機会に是非ご加入を検討くださいますようお願い申し上げます。

また、現在、他の団体の保険に加入されている場合であっても、構造基準未達時の補償
限度額や地盤・基礎にかかわる事故発生の際、十分な補償を得られる内容となっている
か、この機会に確認されることをお勧めいたします。

現在、他の団体の保険に加入されている方につきましては補償の継続ができる場合が
ございますので、お問合せ先までご連絡下さい。

なお、加入手続きにつきましては、JSCA構造設計賠償責任保険ホームページ
[http://jsca-kenbai.jp/] よりお願いいたします。
保険に関するご質問は、下記<お問合せ先>までご連絡ください。

<お問合せ先>
JSCA構造設計賠償責任保険 取扱代理店
株式会社建築家会館
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-3-16
TEL.03-3401-6281 FAX.03-3401-8010
E-Mail: kenchikuka_kaikan@nifty.com




平日の事務局時短開局のお知らせ
JSCA事務局
2020/08/31
(中止)2020年度JSCA中堅構造設計者研修スキルアップセミナー中止のお知らせ
JSCA事務局
2020/08/18

                                            2020年8月18日
各位
                                             JSCA事務局

       2020年度 JSCA中堅構造設計者研修 スキルアップセミナー 中止のお知らせ


例年9月に開催しております「JSCA中堅構造設計者研修 スキルアップセミナー」は、新型コロナ感染症の状況に
加えて、感染防止対策を十分に行ったうえで開催できる会場を確保するのが難しいことから、2020年度の開催は
中止することになりましたので、お知らせします。
なお、これを機会に必要に応じてテキストの内容もアップデートし、来年秋の開催に備える予定です。

                                                以上


JSCA会長挨拶「就任2年目に向けて」
JSCA事務局
2020/06/22
第31回JSCA賞発表
JSCA事務局
2020/06/12
「日建連・JSCA共同WGによる鉄筋コンクリート造配筋標準図」公開のお知らせ
JSCA事務局
2020/06/01

JSCA会員各位
                                                                                                                  2020年6月1日
                                                                                                                JSCA技術委員会


「 日建連・JSCA共同WGによる鉄筋コンクリート造配筋標準図 」 公開のお知らせ

鉄筋コンクリート造配筋標準図は設計者ごとに作成しています。そのため、各々の現場は配筋標準が異なり、鉄筋工事において配筋の誤り等が発生することがあります。そこで、鉄筋工事における混乱等を減らすために、一般社団法人日本建設業連合会(以下日建連)は2012年に鉄筋コンクリート造配筋標準図を作成しました。この度、より幅広く利用されることを目的とし、日建連とJSCAでは鉄筋コンクリート造配筋標準図作成共同WGを立ち上げ、それぞれ異なる立場で議論を重ねながら改定作業を行ってきました。
日建連配筋標準図2012年版は、定着長さ・継手長さなど配筋標準図の統一化が中心でしたが、今回の改定では、詳細な配筋の説明を中心に修正し、配筋標準図の利用者からの追加依頼、鉄筋工事現場からの追記要望などを取り入れました。改定内容の概略は以下の通りです。

・設計者、施工者の誤解を招きかねない表現を、より分かりやすい形式・文章に修正
・日建連配筋標準図2012年版に記載がなかった現場で多く用いられる配筋要領を追記(「あき重ね継手」、「片持ち大梁(最上階)」、「片持ちスラブ」、「単独円形小開口」、「スラブ開口部が柱または梁に接する場合」など)

今後は、設計者・施工者の共通の標準図として普及を図り、実現場における配筋の誤り低減、設計者および施工者の負担軽減、建設工事の迅速化、ならびに施工品質の確保に貢献できると考えています。
本鉄筋コンクリート造配筋標準図は、「公共建築工事標準仕様書(建築工事編)」(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修、公共建築協会)、「鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説」(日本建築学会)、「建築工事標準仕様書・同解説JASS5鉄筋コンクリート工事」(日本建築学会)、「鉄筋コンクリート造配筋指針・同解説」(日本建築学会)を参考にしています。


利用の方法については、JSCAのホームページ経由で、もしくは直接、日建連ホームページの出版物のコーナーからダウンロード(無償)が可能です。なお、本配筋標準図に対する質疑対応は窓口を設け、Q&Aを公開する予定です。


※日建連ホームページの出版物のコーナーからのダウンロードはこちらから
[https://www.nikkenren.com/publication/detail.html?ci=323]




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2020/05/04
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