【周知】バリアフリー法の施行について

【周知】バリアフリー法の施行について 修正 コメント 削除
JSCA事務局
2021/04/13

                                令和3年4月13日
各位

国土交通省住宅局建築指導課担当官より4月13日付で依頼が来ておりますので、
下記周知させていただきます。

記: 

高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の一部を改正する法律(令和2年法律第28号)が令和2年5月20日に公布され、一部の規定を除き令和2年6月19日から施行されたところですが、今般、その他の規定が令和3年4月1日から施行されました。これにあわせて、令和3年4月1日から施行された法律、政令、省令及び告示の概要は、別紙のとおりです。
貴団体におかれましては、本法令改正の趣旨を踏まえ、共生社会の実現に向け、積極的な取り組みをお願いいたします。
また、貴団体の関係者に対しても、この旨周知いただけますようお願いいたします。

■■□□□□□
<ご参考>「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」に関する番組のご紹介
※内閣府からのご案内です。
 バリアフリー関連の話題ですので、ご参考までにお知らせいたします。

「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」につきましては、
先月9日に一部改正法案が閣議決定され、今国会に提出されたところです。
本法案においては、事業者による合理的配慮の提供を義務付けることとしていますが、
「合理的配慮」について、以下の番組の中でご紹介いたします。

(放送日時)
〇テレビ放送(放送局: BS朝日)
・令和3年4月23日(金)18時〜18時30分

〇オンライン動画(政府広報オンライン)
(URL)[https://www.gov-online.go.jp/pr/media/tv/soko_oshiete/index.html] 

(番組内容)
「合理的配慮」。聞きなれない言葉かもしれませんが、障害のある人もない人も、
みんなが暮らしやすい社会にしていくための大切なキーワードです。
でも、普通の配慮と何が違うのでしょう。静岡県立大学の石川准さんをゲストに迎え、
再現VTRを元に、合理的配慮とは何かをひもときます。
さらに、実際に障害のある方や事業者からの相談に応じている東京都の窓口をレイワくんが取材。
合理的配慮を提供するときに大切なポイントとは?


以上


ホーム
PAGETOP